2005.11.3
第21節
岡山湯郷Belle VS TASAKIペルーレ
美作ラグビーサッカー場


コイントス

ベル円陣

ペルーレ円陣

試合開始からペルーレの猛攻
ベルは防戦一方

13分に鈴木が先制

続けて20分、大谷

ベルはボールを回すのが精一杯・・・

28分、再び大谷

鈴木は前半だけでハットトリック達成

鈴木が福元を冷静に交わして・・・

大谷のハットトリックをお膳立て

土橋が何度もサイドをえぐる
クロスの精度も良く、右サイドから何度も崩された

ペルーレの最終ライン
いかに攻め込んでいたかが分かる

87分、大谷がこの日4点目となるゴール

89分に途中出場の福原が得点するが・・・

2005年、ホーム最終戦は大敗

下を向くな!

宮間、福元は休む間もなく代表合宿が待ち構える

この日4点を挙げた大谷が逆転で大野を抜いて得点王に!

愛用のシューズと共に記念撮影

試合後、宮間も祝福

得点王となった大谷を囲んで


〜力の差〜

ベレーザには0-7、ペルーレには1-8
強豪相手には数字ではっきりと力の差が出てしまう。
この日最も感じたのは2点
1点目はフィジカルの差。
柳田や鈴木に倒されるベルの選手、マークしていても強引に突破されてしまう
2点目はファーストタッチの巧さ
ペルーレの選手は次のプレーへつながるようトラップできているがベルの選手はまだまだ
宮間から絶好のパスが来てもトラップが大きかったり無駄な動きが多かったりで好機を逸した

しかしベルは今年L1の1年生、悲観することはない
今年いきなり上位陣に易々と勝てるとは思っていなかっただろう
簡単に勝てたらサッカーは面白いスポーツではなくなる
今年各々が感じた課題を胸に刻んで来年への糧としてほしい